きのうは、大学生と話していて、ついつい老婆心的なこと言っちゃいました。いけませんね。アドバイスという名の、自己への弁明? 目の前の若者がうん十年前の自分と重なり、若いときの自分に言い聞かせているような錯覚に陥っているのかもしれません。
でも、その側面はまあ認める(仕方ない)としても、若者の前途を純粋に応援したい気持ちから発したことばには違いないのです。
県内の大手企業に就職を希望しているという彼に、そこにいたオトナが全員、ダメ出し。
県外を見よ、世界を見よ。そののちに、県内の某企業がいいというならそれでよいと。
大学生が社会人と交流するこの異業種交流会の存在は貴重です。大学生はもっと活用するといいですね。ここでは、わたしも不勉強な経済や政治、地元のことなど、多くの情報が得られますし、運営者や参加者の方のパワーとアクティブさがなによりすばらしいです。
来週は四万十で遊ぶ計画がいきなり勃発していました。アウトドア全敗のわたしは速攻で断ったものの、この会の元気なメンバーとなら、どうにかして参加したい気持ちも拭えなくて、何時に出発するんですか〜と心残りな質問を投げてみたりしたのでした。
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めげないぞ。
さて、きょうの話題はある気づきについてです。
5歳くらいの子供が、大切にしてそうな、大好きなディズニーのポスターが破れたと、ママに訴えていました。そのときにいっしょに遊んでいた友達がうっかり破ってしまっていたのかもしれないし、自然と破れたのかもしれない、破れたときの状況はわたしは知りません。
その子は泣きそうになりながらもがんばってこらえていました。ママはこう言いました。
ママ「紙はね、折り目のところが破れやすくなるんだよ。何度も折ったり広げたりしたから破れちゃったんだよね。家に帰ったらテープでくっつけてあげる」
子供「でも、テープで張ったら…(ごにょごにょ)」
その子も、紙は破れるものって知っていたと思うし、テープで貼っても元通りには戻らないってことを知っている。泣きわめくことなく納得して、気持ちを鎮めることができていました。
もしママがこう言ったらどうでしょう。
「破れたものはしょうがないでしょー」
「大事なものならどうしてもっと大切にしないのー」
「だれが破ったの!」
Viju的には、子供向けに破れにくいポスターとか需要あるかなーとか、考えてしまいました。
あと、有効なトラブル解決スキルとは、とかも考えてしまいました。
いや、気づきの部分はそうじゃなく、もっと純粋なところなんですけど。ブログに書いたらどうしてもビジネス目線になっちゃう自分に驚きます。。。。汚れてますね。
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