グラフィックデザイナーの経営者的日々::Viju_log::

SOHOフリーランスグラフィックデザイナの日常。
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ぎりぎり確定申告
締め切り前日、確定申告書がやっとできました。今年は3月15日が日曜なので、あした出せば間に合います。きょうなんとか時間を作る事ができたのです。ぎりぎりセーフ。

郵送で送るので、税務署から送られてきた書類一式に同封されている、折って貼ったらできあがる封筒を作ります。のりべたべたべた。

あらー、折り目の1辺をのぞいてほかの3辺全部にべったりのり付けしてしまいました。これじゃ書類が入れられない。のりがまだ乾かないうちに、入口のべろ部分だけそうっとはがしました。べろ部分の外側にのりをつけてしまっているので、しばらく放って乾かすことにしました。

その間に掃除機でもかけようと思いました。でも、あまりにも書類などが散乱しているために、掃除機をかけるまえにまず片付けをしようと。カタログやらミスコピーやら、もろもろの紙を仕分けして、そしてあとでもよかったのですが、書類入れのトレーをついでに整理。ここは別に今片付ける必要がなかったのですが。

こんなにゆっくりしてるひまはない、仕事もまだ残っているし。わたし、なにをやってるんだろう。

ある、封を切っていない郵便があって、それは不要なので捨てるやつです。なにが入っているのかわかっていました。ここに書こうとして書けていない、不快なエピソードにまつわるものです。

ほんとうは、届いたときにすぐにぐしゃぐしゃしてゴミ箱にポイしようとしたけれど、その件について先方から電話があるというので、置いていました。それっきり電話もなく、そのままになっていました。

捨てるまえに、一応中身を見てみるか、といった軽い気持ちで封筒をべりべりと破きました。そしたら、想像していたのとはまったく違う書類が入っていました。

え? 

封筒の差出人名を見ると、良く似ているけど思っていたのとはちがうところでした。まったく、勘違いして思い込んでいたのです。

書類は、源泉徴収票でした。

確定申告書を作る時、そこからの源泉徴収票が来てないなあって思っていました。そして、源泉徴収してると思っていたけど、そうじゃなかったんだってことで自分では片付けていました。去年1度だけのお仕事でした。

来ていたんだー。

小額だけど貴重なお金です。幸い、まだ封は閉じてなかったので、訂正して改めて封をしました。



というわけで、のりを間違えてつけてしまったら、あわてずに乾かしましょう。(そこ?)


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(普通の日記)
2/18
30歳という若さの女性社長のお話を聞く。
すごい。すごいとしか言葉がない。
この方のネルギーに、人が集まる。
渦が起こる。

2/19
お客様が、新しいお客様を紹介してくださった。さっそく段取りをつけていただいて訪問。すぐに仕事が始まるわけではないが、楽しみが増えた。得意分野なのでわくわくする。早く始めたい。

顧客台帳No.2、初期からのクライアントからオファーあり。かなり混んできているが、どうにかスケジューリングをしたい。重なるときには重なる、マーフィーの法則?

同友会にお誘いした新入会員さんが、仕事が忙しくて例会に出席できないのを悩んでいる。なんとかフォローできないものだろうか。

遍路日記の更新が滞る。仕事最優先。いろいろとしたいことがたまってくる。ストレスがたまる。お金は貯まらないのにね。

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自社PRツールを作ろう
某得意先から郵便が来ていました。中身は『平成20年分 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書』でした。例年よりかなり少ないです(^^;

今は別の得意先からたくさんのお仕事をいただいていますが、過去にはほとんどその得意先に養ってもらっていました。そのままの状況だったら間違いなくかなりやばいことになっていましたね。

先日のある経営者の報告では、売り上げの10%くらいずつの得意先を数社、全部で10数社の継続取引があるというようなことを言われていました。(数字はうろおぼえです、すみません)

パレットビズもそのような状態に近づけたいと思っています。また、B to Bだけでなく、個人のお客様向けにも対応していける商材を開発したいと思っています。

あとは、名前を売ること。知ってもらうこと。

去年、あるイベント出店のお声かけいただいたとき、うちには売るものがないのでお客様の商品を持って行きました。そしてそれを言うと、そこにいた方に
「顔を売ればいいのよ」
と言っていただいて、はっとしたのでした。事務所にこもっていたのではだれにも知ってもらえない。

広告効果の研究でも明らかにされていますが、消費者は『知っているもの』を買います。選挙でも名前の連呼をうざいと思っている人は多いでしょうが、でも、大衆は『知っている人』に投票することがわかっているのですから、名前の連呼となるわけですね。

複数の知人に、宣伝するツールがあれば、事務所においてあげるよ、と声をかけていただいています。ありがたいことです。でも、自社のPRツールはほとんど作っていないのです。まさに紺屋の白袴。

貧乏暇無し状態だからそこまで手が回らない、この状況をまずなんとかしたいですね。

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