グラフィックデザイナーの経営者的日々::Viju_log::

SOHOフリーランスグラフィックデザイナの日常。
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悪夢
きょうは長くてネガティブで、オチはありません。--------------

いつものように限界まで起きていて、さて寝ようと思ったら、ほんの少しで目が覚めた。
ちょっとおなかのあたりが気持ち悪い。トイレに起きて、水を飲む。

ブラインドのすきまを広げて外を覗くと、屋根や車の上や道ばたに雪がうっすら積もっている。
豪雪地帯の人や、雪にっくきの人には申し訳ないけれど、やっぱり少しわくわくする。

そしていつしか眠った。
でも眠っていない。

新しいバージョンのソフトに悪戦苦闘してデータを作っている。
頭はフル回転している。
とてもリアルにデータを作ったり修正したり。
苦しい夢だ。

途中で気づく。これは夢なのだから、起きたら、データはできていないよ。だからもうやめろ。
でも延々と苦しい作業を続けてしまう。

現実とまちがうほどリアルと思っていたその夢だが、目覚めてみると、会報紙を作る仕事の続きだったのか、それともブログのCSSをいじっていたのかあやふやだ。
椅子に座って、モニタを見てMacを操作する、という見かけはまったく同じだが、使っているソフト、頭の働かせ方、そして仕事と趣味。まったく別の作業。

そして、現実では新しいバージョンを、それほどとまどうことなく、むしろ楽しんで使っている。悪戦苦闘などしない。

悪夢について、分析してみる。

4年前の入院のとき、それはおなかが痛くなる病気なのだが、きつい痛み止めの薬のせいで、ひどい悪夢に悩まされたことがあった。この話題はすでに書いたかもしれないが、とても強烈な体験なので、たぶんこれからも何度も書くだろう。

それはほんとうに苦しく、24時間のほとんどの時間帯で続いた。ベッドの上の病人にとって、1時間、1分は恐ろしく長い。

きのうの悪夢程度なら、経験する人も多いと思うし、わたしも何度かある。けれど、そのときの悪夢は1000倍くらい強烈で、光と色の大群が高速で襲ってくるなかでの苦行だ。目をつむるのが恐怖だった。でも覚醒していると腹痛と戦わなくてはいけないし、というか戦う強さなどすでになく、やられっぱなしなわけで。

普通に考えれば、その状態を医師や看護師に伝えれば、処方も変わったのだろうが、そこが病人の所以、そこまで思考が働かない。

そのときの強烈な苦痛の記憶は、腹痛=悪夢と直結する反射を作り上げたのではなかろうか。

当時の腹痛の原因である病気は完治しているし、きのうの腹痛はほんの軽い別物なので、家族や知人は安心してほしい。

関節があちこち軽く痛い。先日、勝ったと豪語したが、これは久々の風邪の引き初めだろうか。のどや鼻は今のところなんともないので、讃岐弁でいう『けんびき風邪』か。風邪ぐらいで大げさな日記を書いてすみません。


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コメント
この記事へのコメント
Re: タイトルなし
やっぱりわくわくするんですね!
雪ってなんて魅力あるんでしょう。
お気遣いありがとうございます。
体調が万全じゃないと、
なおさらしたいことがいっこうに進まなくていらいらしてしまいます。
2009/01/27(火) 00:15:18 | URL | Viju #-[ 編集]
豪雪地帯に住んでますが、やっぱり初雪は自分もワクワクします。24時間でイライラに変わりますが;笑
お仕事柄大変だと思いますが睡眠&栄養を十分とって、けんびき風邪なんざぁやっつけてくださいね!お大事に!
2009/01/25(日) 17:10:03 | URL | tommy #-[ 編集]
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