グラフィックデザイナーの経営者的日々::Viju_log::

SOHOフリーランスグラフィックデザイナの日常。
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わかった
このところの気分の落ち込みの原因がわかったように思います。

このViju_logの過去ログを遡って読み返してみて気づきました。自覚した日よりもっと前から少し病み気味。

その境目は、仕事の予定がキャンセルになった日でした。かなりボリュームがあるからという前振りでしたので、それに向けて自然と気持ちが準備していたのだと思います。気持ちなんて書くと漠然とした、性格とか気の持ちようなんてことで片づけてしまいがちですが、脳のなかで、なにかそれに関する物質が大量に作られて戦闘準備していたのではないでしょうか。

その仕事がキャンセルになったのはどちらにも落ち度があったわけでなく、不可抗力でしたしその説明も受けていたし、実際その日まで複数の案件が同時進行で校了したばかり。休養できてよかったって思って本気でほっとしていました。

でも脳内物質の作用か副作用かだかの化学的に説明可能(だと思う)理由で気分が落ち込んでいたのでしょう。そう考えるとつじつまが合うように思うので、わかったという感覚になりました。

思い出すのは薬のこと。入院時に体感したことです。(一部の、なのかな)薬ってほんとに劇的に効きます。激痛が一瞬にして収まる痛み止め。その痛み止めで強いかゆみがでてくると今度はかゆみどめ、吐き気には吐き気止め。痛み止めは短時間しか効き目が続かなく、何度も使えないので時には睡眠導入剤。手術のときの麻酔。

口からはなにも入れられない状態でしたので全部注射と点滴です。針を刺したらそこは固くなって次はもうその部位は使えなくなります。少し話の筋が離れると思われるかもしれませんが、つながっています。

たとえばおしっこの管を数日入れていると、外してもすぐには自力で排尿できません。数日トレーニングが必要になります。また、ベッドに寝ていると、短期間で歩けなくなります。手術後早い時期にリハビリが開始されます。リハビリの先生に付き添われて病室から廊下の端まで歩いて往復するだけのトレーニングです。使わないと、こんなにもすぐに身体の機能が衰えるのです。

話を元に戻します。ここ数日のうちに、いろいろなできごとは確かにありました。そんなことが重なって今の落ち込みになっていると思い込んでいましたが、よく考えたらそんなことは種類は違っても日々連綿としてよくあること。普段ならたいしたことでもないことです。

すぐ近くの答えを見つけてそこで思考停止してしまうのは短絡というんでしたっけ。ああ、これを書くとむちゃくちゃ長くなります。割愛します。---------

なにが言いたいのかというと、こうして気分が落ち込むのも、身体の正しい生体反応なのじゃないのかなということです。ステージでの発表会が初体験のときに緊張して足や声が震えたりするのといっしょ。へんにだれかやなにかのせいにしたりしないで、また、へんに奮い立たせてがんばらなくても、自然に回復するのを待ちましょうということです。

心配させてしまった方がいたらごめんなさい。わたしは大丈夫です。

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