グラフィックデザイナーの経営者的日々::Viju_log::

SOHOフリーランスグラフィックデザイナの日常。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
消費税転嫁#2
前回は、取引先が免税事業者に消費税の転嫁を拒否するのは禁止されていることを書きました。
あれからはや1ヶ月近く経ってしまいました。

今回は、制作者として覚えておくことといった視点での投稿です。
消費税分を値引きする等の宣伝や広告は禁止されています。
消費税は、最終的には消費者が負担し、事業者が納付する税金だからです。

NG表現例:
「消費税は当店が負担しています」
「消費税はサービス」
「消費税還元セール」
「当店は消費税増税分を据え置いています」
「消費税相当分、次回の購入に利用できるポイントを付与」
「消費税率の引き上げ分をレジにて値引き」
「消費税増税分をあとでキャッシュバック!」
出典:中小企業庁発行『消費税転嫁の手引き』冊子より抜粋

広告制作に携わる者として、クライアント様にご迷惑をかけないためにも、禁止されている表現に敏感である必要があります。
WEBでも見れますので、ご一読を。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenka.htm
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。