グラフィックデザイナーの経営者的日々::Viju_log::

SOHOフリーランスグラフィックデザイナの日常。
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TOKYO 2020大会エンブレムデザイン制作(応募要項)が発表
10月16日、TOKYO 2020大会エンブレムデザイン制作(応募要項)が発表されましたね。
きょう知りました。
皆さんは応募されますか?
わたしはがんばってみます。
展開例の提出は想定外に少なく、だれにも取り組みやすい作業量となっていると感じます。
応募はインターネットのみのようです。

http://www.tokyo2020.jp/jp/
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全力投球。
制作会社からのチラシデザインの仕事。お客様に直接お会いしていないため好みももうひとつ絞りきれなく、色味とイメージ写真を変えた2案をご提案しました。

クライアント様がどちらもとても気に入って、選ぶのに迷われたと、担当者からききました。結局A案に決まり、入稿が決まったあとに、やっぱりB案も両方欲しいという話になりました。

複数ご提案の場合の使わなかった案は廃棄処分という規約を作っています。しかしお相手が直接クライアントではなく制作会社様でしたので規約を事前に提示していなかったのと、とても気に入ってもらえたこともあり、B案も入稿データをお渡しすることにしました。

お客様にそれほど喜んでもらえて気に入っていただけたら、デザイナー冥利につきます。とはいえ、正当な報酬を受け取るのは多方面において大事です。今回は入稿作業実費だけ追加でいただくことをお伝えしたところ快諾いただきました。今後は、料金の半額を申し受けるかたちにします。

別案ご提示は、一押し案を選んでいただくための引き立て役として作るテクニックでもあります。わたしは、どの案も全力投球してしまいます。捨て案(悪いことばですみません)を作らないのです。捨て案が採用されてしまう怖さも経験しているからです。

この制作会社の担当者様は毎回、異常なほどに(?)褒めてくれます。
素晴らしいです! とてもいいです! かわいいです! クライアントがすごく気に入ってくれました!
誉め殺しかっ(笑) だが悪い気はしない。
東京2020エンブレム 応募要項(案)
新エンブレム応募要項(案)が本日発表されました。

※本資料は修正の可能性があります。正式な応募要項は、10月中旬に公開予定ですので公式サイトをご確認ください。
との但し書き付きです。

応募資格(抜粋)
●経験、受賞歴の有無は問いません。
●18歳以上とします。
●日本国籍の方及び日本在住の外国籍の方とします。

これはえらい広くしましたね。
コンペ参加資格を有したってことです。

エンブレム選考特設ページ #東京2020エンブレム
デザイナー女子会#4’
ブログをお休みしている間に知り合ったデザイナー女子たちと今月女子会#4’をすることがほぼ決まり。

6/17日に六本木EXシアターで開催されたAdobe Live 2015で出会ったおふたり。なんか意気投合してすでに飲み会2回+αしました。3回目はひとりの方が新規プロジェクトの打ち合わせのため参加できなかったので「4’」。ほぼ月一の開催になってる。

IMG_7409.jpg


いいなあ、この感じ。自然と会いたくなる距離感。だれからともなく連絡があり。ってだれかからの発信ではあるのですが、他の人も、ちょうどメールしようと思ってたっていう感覚、間隔。

なんとなく飲もう。ノーテーマ。
カラー複合機を入れ替えました。
先月、カラー複合機を入れ替えました。

新機は、スキャンしたデータをMacに送るsend機能が追加されたのが魅力だったのですが、現在ちょっとスムーズに使えてはいません。コンピュータ名に漢字を使っていることが原因のようで、別の方法で回避して設定してくれました。
しかしやはり「権限問題」が発生していて、都度ファイル情報設定を変えて使用しています。

ちょっと時間に余裕ができたら、連絡してサポートしてもらわなくては。来週には電話してみよう。

新しい子は、CANON iR-ADV C3320F と LBP7110Cです。

IMG_8096.jpg IMG_8105.jpg
近況
そして今は、絵本出版に向けて資料を製作中です。ストーリーはそのままに、文章をリライト(シェイプアップ)しました。絵は全部書き直すつもりです。まずは出版社に持ち込んで、話を聞いていただくところから。

《本職》
通販カタログA 制作ディレクション 進行中。
季刊誌A デザイン制作 次号も引き続き受注。
フライヤーA デザイン制作 進行中。
会社年史A デザイン制作 ベンディング中。 
東京2020エンブレム
ちょっと休憩が2ヶ月とは。ひどすぎますね。

この間に、オリンピックエンブレム問題に新たな展開がありました。
実際、末端デザイナーに関われるチャンスがあるとは思ってもいませんでした。オリンピックに関わる仕事といっても、エンブレムという大舞台はまったくもって想定していませんでした。
ここにきて、なにやら期待できるようなできないような。
この件に関しての持論はありますが、反論に対抗する余力(時間とエネルギー)がないため、口をつぐんでおります。

要項の発表を待っている状況です。
エンブレム選考特設ページ
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