同じ先輩起業家として、フレンチレストランを経営されていて本の出版もしているマダムと、夫の転勤で高松に来られたIT関連エキスパートのSOHOの方ともお会いしました。こうした出会いが辞書の1ページ、またきょうわたしの辞書は少し厚くなりました。
午前の部は私の顧客でもある女性税理士のSさんが『損益分岐点』についてお話されました。
商工会議所の方に聞いた話ですが、善通寺で創業すると、市から家賃の補助に加えて、商工会議所から広告費+改装費の補助としてけっこうな額が支給されるとか。正確な数字は覚えていないのですみません。興味のある方は直接お問い合わせ下さい。
単純にうっかり、いーなーと思ってしまいました。こちとら身ひとつ、50万円の開業資金(貯金)で中古のパソコン1台買って、アパートの1室からはじめましたからねえ。いいや、モーセの十戒の10により、うらやましがってはいけないと自分を戒めましょう。
事務所改装計画資金、こつこつ作ります。お金はなんとかなります。たぶん。
※追記
最後の文、ちょっと違和感があるので書き直します。
誠実に、ひとつひとつていねいに仕上げることだけを念頭に仕事をし、信頼を勝ち得ることができれば。(前の文に続く)
うーん、まだちょっとニュアンス違うかな。
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最終は終わりじゃないんだ! いくつもあるんだ。
「もうこれで人生終わり」っていうような危機だって、きっとたいしたことないんだと思う。きっと『終わり-2』とか『終わり-3』とかつまり『終わり-∞』があって、ちっとも絶望しなくていいんだよってことなのかな! もしかして、
『わたし、死なないような気がする』
って言った森光子さんは正しいのかも。
ものすごく前向きにがんばりました。
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