グラフィックデザイナーの経営者的日々::Viju_log::

SOHOフリーランスグラフィックデザイナの日常。
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消費税転嫁#2
前回は、取引先が免税事業者に消費税の転嫁を拒否するのは禁止されていることを書きました。
あれからはや1ヶ月近く経ってしまいました。

今回は、制作者として覚えておくことといった視点での投稿です。
消費税分を値引きする等の宣伝や広告は禁止されています。
消費税は、最終的には消費者が負担し、事業者が納付する税金だからです。

NG表現例:
「消費税は当店が負担しています」
「消費税はサービス」
「消費税還元セール」
「当店は消費税増税分を据え置いています」
「消費税相当分、次回の購入に利用できるポイントを付与」
「消費税率の引き上げ分をレジにて値引き」
「消費税増税分をあとでキャッシュバック!」
出典:中小企業庁発行『消費税転嫁の手引き』冊子より抜粋

広告制作に携わる者として、クライアント様にご迷惑をかけないためにも、禁止されている表現に敏感である必要があります。
WEBでも見れますので、ご一読を。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenka.htm
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消費税転嫁#1
1ヶ月ほど前、公正取引委員会の方のお話を伺いました。

免税事業者が消費税を加えて請求するのは正しいと知っていますか。
消費税納税免除事業者(所得が年間1000万円以下)に対して、消費税を加えないで支払いすることは「買いたたき」となり、禁止されています。
このことを知らない人が未だにいます。1989年に消費税が導入された当初から決められています。

わたしも、取引相手ではない某経営者から
「どう見ても免税なのに、消費税を乗せて請求しているのはせこい」
と聞こえよがしに言われたことがあります。

法律のことを素人が誤解なく書くのは難しいので控えます。詳しくは中小企業庁が発行している冊子やWEBでご確認ください。また、電話でも相談できます。

IMG_8470.jpg

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/shouhizeitenka.htm
専用ダイヤル:0570-200-123 【受付時間】9:00〜17:00(土日祝日・年末年始を除く)

私信です。すみません。
とんでも太郎さん、コメントいただいていたのにすみません。ずっとログインしてなくて気づきませんでした。ごめんなさい。

それで、Keynote Remoteのことですよね。もう遅すぎるかもですが、じつは、はじめ、1万円くらいするソフトなのかと思ってまして。100ドルとか勘違いしてて、ほんとは100円(ぐらい)だった。(>_<) それで即効買いですよ。

WiFiなくてもMacとiPhoneを無線でつないでKeynoteを操作できるのです。事務所で設定したらちゃんとできたのですが、当日プレゼン会場ではうまくつながらなくて、使いませんでした。実際プレゼンテーターはほかの人で、わたしはオペレーション(ていうか「次へ」のキーをひたすらクリックするだけ)でしたので、支障はありませんでしたけど。当日集合時間に遅刻してあせっていたので、設定を間違えた可能性大です。-_-;

プレゼンテーターが自分でオペレーションする場合に、歩き回りながらiPhoneを使って、次の画面を見ながら進行できるのでとっても便利でかつかっこいいと思います。

設定の詳しい方法は…、詳細書くのめんどくさいかも。もしあした元気だったら書いてみます。よかったら事務所に遊びに来てください。

このあたり参考になるかも。
http://monomania.sblo.jp/article/29399318.html

あ、それと、近所にうまげな(讃岐弁で素敵な、良さげな)お店見つけて行ってみたいので、奥様といっしょにどうでしょうか。

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